| レディーヴィクトリアン(平成11年) もとなおこ (英国ヴィクトリア時代物漫画) 秋田書店 プリンセス連載 プリンセスコミックス 1〜11巻以下続刊 |
あらすじ
| 1870年代ヴィクトリア朝時代。19世紀のイギリスでの出来事。 家庭教師になるために単身田舎からロンドンに上京してきた女の子、ブルーベル。 しかし途中で彼女のトランクに殺された生首が出てきたから大変! ブルーベルは無実なのに投獄されてしまう。 しかしそれを助けてくれたのが、女性人気No.1情報誌の編集長スコット。 後にスコットにお礼を言いに行った時出会ったのが、雑誌一番人気の小説家で絶世の美女、アージェント・グレイ。 アージェント・グレイに憧れていたブルーベルだったが、じつはその美女の正体は・・・。 |
| プリンセス系の漫画は私の調査が遅れているのが実情です。 あんまりプリンセス系は読んだ経験が少ないんですよね。申し訳ないです! |
美女装漫画として良いところ
| まず申し訳ありません!(笑) 私はまだこの漫画を1巻しか読んでおりません。というのも私が金欠だということと、 プリンセス系漫画はあまり古本屋に流れないこと。 それと私がプリンセス系にはチェックが弱いという所があるからです。 それでまあ分析というよりは御紹介という形で書くことにします。 まず1巻を読む限り、かなり美女装度は高めです! 絶世の美女であり女性作家で、世の女の子の理想の的であった人が 実は男の子で、訳あって女装をしており、また女装と普段を使い分けているという所もなかなか見物です。 また美女装漫画に少ない時代物、しかも英国ヴィクトリア時代というのも目を引きます。 |
美女装漫画として悪いところ
| 先の巻は知らないので何とも言えませんが、この調子でお話が進めばなかなかのものではないかと思います。 しかし完全なる少女漫画の作りですので、話が進めば女装少年は多分男らしくなり 主役とのラブに移行していくのではないかという危惧もあります。 |